巣立ちまでおよそ1週間をきったとある日。
写真で見るからに手狭に感じるツバメの巣。
4匹が4匹ともすくすくと成長するので
巣がかなり狭い印象です。
この巣ももうワンサイズ大き目に作っていれば
広々とした居住空間も確保できたことでしょう。
がしかし、広くするイコール天井との隙間も無くなり
親ツバメ、ましてや子ツバメの出入りが出来なくなり
こういった結果になるのでしょう。
さて、そんな心配をしていたら早速起きてしましました。
事件が、、

お、、おやっ!!?
なんで君そんな所にいるの?
と言わんばかりですw
落ちてますやん!
どういったいきさつで落ちてきたのかは
不明ですが間違いなく上の巣のツバメです。
色々と調べった結果以下が巣から落ちる理由だそうです。
・エサの取り合いで兄弟ツバメから落とされる
・親がこいつはダメだと、らく印お押し落とす
・自ら落ちる
・巣立ちの練習で飛ぼうと思って失敗
などなど、諸説色々ありますが私が見る限りでは
落とされる訳でもなく、親が落としたでもなく
羽をバタバタと繕ってバランスを崩して落ちる。
因みにですが
ツバメはフンをする際、普段上手に前を向いているのに
その時は羽を広げバタバタとしながらおしりをこちらに向けます。
そして、白いフンをボトッ。と落とします。
きっとその際にバランスか、仲間の体が邪魔だったのかで
落ちてしまった印象がします。
仕方が無いので手で戻してあげました。

巣に戻す前に記念撮影。
こうやってマジマジと見るとまだまだ小さくてかわいいです。
私が巣に戻す時にタイミング悪く親ツバメも巣に帰ってきました。
威嚇の鳴き声なのか
家の前をピチューピチュー!と鳴いてぐるぐる飛び周っています。
『待ってくれ。敵ではない。危害は加えない。もう少し待ってくれ』
と思いながら脚立に乗ってそろっと戻してあげました。
その後の様子を見ても特に変わった事なく
エサをもらっていたので一安心。
巣立ちまで安心してみてられねぇな。
といった所ですね。。
